パイクールの特徴  
◎ 腐敗し難い
◎ 水汚れが少ない
◎ 悪臭がしない
◎ 冷却性能に優れている
◎ 切削器具の耐摩耗性が強く長寿命が保てる
◎ 錆びにくい、防錆剤として使用できる
◎ 作業者や人体に対するかぶれや、かゆみ等の影響が少ない
◎ 液寿命や、交換サイクルが長い
◎ 製品精度がよく仕上がり面が美しく艶やかである。
◎ 倍率が高い( 60倍から150倍  ※限界倍率150倍 )


 ※パイクールWはW90,W83ー。 の2種類があり、ステンレス系の切削、
  非鉄金属の切削、研削、それぞれの用途で使い分けて下さい。

成分      脂肪酸アミン 60% 潤滑性向上剤 15%      有機防錆剤 12% 劣化防止剤 10%      防腐剤及び消泡剤 若干 仕様説明 水溶性 研削・切削油剤         90     (鏡面仕上げタイプ)            W83ー。 (ハイカットタイプ)
パイクール
☆一般性状
パイクールW83ー。
パイクールW90   
色相ユニオン ◎4 ◎4
比重 15/4C 1、08
粘度 37.8c/cst 28
流動転 ー10ー10
PH(100倍) 9 9

参考希釈倍率(用途、及び 環境により若干異なる場合もあります。)
切削
研磨
穴空け
タップ
鋳物FC系 80〜120 50〜10030〜50 10〜20
鉄鋼S45C 80〜13080〜15030〜5010〜30
特鋼SKD系 80〜10080〜12030〜5010〜30
ステン系SUS 90〜150100〜15020〜5020〜40
非鉄金属 銅系 120〜160100〜15030〜6020〜40
非鉄金属 アルミ系 100〜140100〜15030〜6030〜50
セラミック(単体) ー★ー100〜150ー★ーー★ー
セラミック(下地溶接) ー★ー70〜120ー★ーー★ー

 マシニングの希釈率   40〜70
※ 開封時、白濁、沈殿している場合、良く撹拌してご使用下さい。

総販売元 : 東海電子熱錬(株)         〒455 名古屋市 港区 油屋町 1ー13         Tel:(052)-381-9615 Fax:(052)-382-8197


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